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『教養としての「債券」』日本実業出版社,田渕 直也 (著)
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① 1998-99年:資金運用部ショック
積極財政による国債増発懸念に加え、当時の巨大な買い手(資金運用部)の動きが意識され、需給が崩れて金利が短期間で跳ねた。
② 2003年:VaRショック
値動きが荒くなるほどリスク管理(VaR)が厳しくなり、債券売却が売却を呼ぶ“連鎖”が起きた。
などの過去の暴落のメカニズムを本書で参考にすると、
今回は日銀テーパリングで「買い手の地盤」が薄くなってくるフェーズに、総選挙をめぐる減税・歳出拡大の空気が点火し、まず買い手が限られやすい超長期が大きく動いた――と整理することができます。
また、金利上昇幅の急激さについても今回との比較をすると、いかに当時のショックが急激だったかがわかります。