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「注射をしても、また弾くと痛くなる…」
「安静にしても、演奏を再開すると再発してしまう…」
「このまま弾けなくなってしまうのではないか…」
そんな不安を抱えているギター・バイオリン奏者の方へ。
今回の動画では、FMT整体で実際にお伝えしている、左手の腱鞘炎に対するセルフケアを6つご紹介します。
腱鞘炎は、一般的には「炎症」と言われていますが、患部だけを治そうとしても改善しないケースを数多く経験してきました。
FMT整体では、
・全身の筋肉や筋膜のつながり
・脳から筋肉への力の伝達
・「力を入れすぎるクセ」
・自律神経による過緊張
などが複雑に関係していると考えています。
特に音楽家の方は、真面目で努力家な方が多く、技術が高くなるほど無意識に弦を強く押さえたり、必要以上に力を入れ続けてしまう傾向があります。
だからこそ大切なのは、
「休ませること」だけではなく、脳と身体の使い方を再学習すること」です。
【目次】
0:00 はじめに
0:56 セルフケア6選
8:36 最後に
全部を完璧に行う必要はありません。
まずは1週間、できるものから繰り返してみてください。
安静にできないからこそ、日々の蓄積をセルフケアでリセットすることが回復への近道になります。
この動画が、大好きな音楽をこれからも長く楽しむためのお役に立てれば幸いです。
免責事項:本コンテンツ(動画、説明、リンク、コメント)は、情報提供のみを目的としています。FMT整体が提供する動画は万人に適しているとは限りません。動画内での道具の使用、ポーズ、動きなど、すべての提案やコメントは、必ずしも行う必要はなく、視聴者の責任において行われるものとします。
FMT整体は、本コンテンツによって生じる可能性のある怪我や損害に関して一切の責任を負いません。心配な方は、セルフケアを行う前に医療機関専門家にご相談ください。
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