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「2025年の崖」が叫ばれる中、SIer企業の倒産が過去最多を記録した2024年。しかし、DX化の要請は増す一方で、「多重下請け構造」、「過酷な労働環境」、「リスキリング」など多くのエンジニアが現在の働き方に不安を感じている。矛盾に満ちたこの状況の裏側には、何が隠れているのか。
今回は、SIer業界のレジェンド牧野正幸氏と、業界の常識を覆す新興企業ROITの柿崎直紀氏に、 業界崩壊の危機から見える構造的な課題と、AI時代における「選ばれるSIer」の条件を聞きます。
企業の成長と個人のウェルビーイングが交わるポイントはどこにあるのか?SIer再定義のリアルな現場と、その実現方法を追います。
【株式会社ROIT 公式サイト】
https://www.roit.co.jp/
【ゲスト】
牧野 正幸(株式会社パトスロゴス 代表取締役CEO)
柿崎 直紀(株式会社ROIT 代表取締役)
【MC】
須黒 清華(フリーアナウンサー)
00:00 ダイジェスト
01:37 オープニング/ゲスト紹介
03:10 「SIer」の定義
04:36 SIer業界が持つ負の遺産とは?
07:27 時代遅れの多重下請け構造
09:50 SIerの疲弊が社会の損失につながる?
11:10 「多重下請け」による過酷な働き方
12:50 時代に合わせたリスキリングが出来ていない
15:14 グローバルな対応力がない
17:46 「2025年の崖」問題
21:30 業界に風穴を開ける 新興企業「ROIT」の挑戦
22:50 ROITが目指すSIerの在り方
23:56 社員の半数以上が地方在住でフルリモート
26:35 シニア人材が輝ける職場環境
27:53 完全実力連動の報酬設計
28:57 社員とその家族を大切にする
29:39 大手=安心ではない
30:50 優れたSaaS製品を理解し活用する
32:20 日本のSEはめちゃくちゃ優秀
32:55 チャレンジとイノベーション
34:55 SIer業界 今後の展望
37:00 視聴者へのメッセージ