YouTube - 動画概要欄 -
番組のフル視聴(90分)はこちらから
https://npx.me/s/oQiwiC3L
10日間無料トライアル実施中
http://bit.ly/3X5XMzD
_____
中国が連日、あらゆる方向から高市総理への批判を繰り広げている。
ことの発端は11月7日、台湾有事が「存立危機事態」になり得るとした高市総理の国会答弁。これに中国が猛反発し、日本への渡航自粛の要請、水産物輸入の"事実上の停止"など、矢継ぎ早に対抗措置をとっている。SNS上でも批判を拡散し、現在は削除されたが、駐大阪総領事が「汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と過激な投稿をしたことが物議を醸した。こうした中で政府は25日、高市総理の発言について「従来の政府の見解を変更しているものではない」「見直しや再検討が必要とは考えていない」とする答弁書を閣議決定した。これに対し、中国外務省の報道官は「発言撤回という中国の要求から逃げ、ごまかしてやり過ごそうとしている」と批判している。
中国が台湾に関して神経をとがらせていることはよく知られていることだが、そもそもなぜここまで激怒しているのか。
現代中国研究が専門で、これまでに3回、中国で拘束されたことがあるという阿古智子氏を迎え、台湾を巡る日本と中国の"立場"を紐解くとともに、今後の日中関係の行方、習近平体制が最終的に目指していること、そして今の中国社会のリアルに落合陽一が迫る。
出演者:阿古 智子 / 落合 陽一
#落合陽一 #weeklyochiai #阿古智子 #中国 #日中関係 #習近平 #高市早苗 #トランプ #台湾有事 #台湾 #高市総理 #高市早苗 #高市首相 #ポケット #外務省 #観光 #香港 #言論統制 #日中 #米中 #国会 #監視 #監視社会 #総領事 #駐大阪総領事 #存立危機事態 #渡航自粛 #輸入停止 #china