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🌠第一話 生きていた小町娘
七之助と乾児(子分)の音吉が、死んだはずの小町娘・お絹の銀釵(かんざし)を発端に、墓荒らし、殺人、愛憎が絡み合う事件を解決します。
七之助の乾児・音吉が、神田の藤兵衛の乾児たちと喧嘩になり、銀釵を盗み取る。
銀釵は、死んだはずのお絹が生前愛用していたもの。
しかし、その銀釵はお絹の棺に納められたはずであり、七之助は「墓荒らし」の疑いを持つ。
🌠第二話 伊勢屋事件
町方同心の七之助と乾児の音吉が、柳島の寮を舞台にした奇怪な事件の真相を解き明かす!
江戸の髪結床「床甚」に集まる町の若者たちが、将棋を指しながら世間話をしている。その話題は、大工の兼吉が柳島で体験した奇怪な出来事——
柳島の寮で奉公する女中・お糸と密かに逢瀬を重ねていた。しかし、ある夜、寮に忍び込んだ際、寮の女主人・お松が夫に殺される現場を目撃する。
その場を逃げ出した兼吉だが、お糸が心配でならない。四日後に再び訪れると、死んだはずのお松が普通に暮らしている姿を見る。
果たしてどんなからくりが——音吉はさっそく親分の七之助に話をもちこむが
🌠第三話 十手黒星
物語は、江戸の町を騒がせる怪盗・猿小僧の話題から始まる。
この猿小僧、抜群の運動能力を持ち、塀を走り、屋根を越え、木の上を渡るように逃げる怪盗だ。金を貯め込んでいる家を正確に狙い、現金のみを奪う手口で恐れられている。
事件の捜査に関わる岡っ引きたちが集まり、七之助のライバルである 木菟の親分(雉子町の大将)も「駆け出しでは無理だ」と七之助を挑発する。
七之助は独自のアプローチで猿小僧を捕らえようとする。
🌠第四話 獄門首異変
御用聞きの七之助が、向島の荒地で見つかった「生首の謎」と、鈴ヶ森の獄門台から消えた「獄門首の異変」に迫ります。
📜 あらすじ
江戸・向島の荒地で、小間物屋の彦八が風呂敷に包まれた生首を見つけた。
その首は、遊人風の男のもの。そしてすぐそばには、首のない遺体が転がっていた——。
彦八はすぐに御用聞き・七之助のもとへ駆け込む、事件は動き出すが。
一方、鈴ヶ森の獄門台では、処刑された大盗賊・熊蜂の小兵衛の首が何者かに奪われるという異変が発生。
偶然にも、この二つの事件が同じ夜に起きていたのだ。
七之助は、向島の浪人・黒川小十郎(=閻魔の仁太郎)に疑いを向けるが、彼は事件当夜に姿を消していた——
🌠第五話 さかさ天一坊
江戸の闇に潜む奇怪な事件に挑む、花川戸の御用聞・七之助。今宵、彼が巻き込まれるのは、"さかさ天一坊" と呼ばれる不思議な事件。悪党たちの芝居、欺かれた浪人、そして謎の侍・久保寺鍋之助の真意とは?
黒頭巾組の暗躍が絡むこの一件、果たして七之助はどのように解決へと導くのか——?
最後までお楽しみください!🎙️✨
📝 あらすじ
満月の夜、小名木川の川べりで身投げしようとした娘を偶然助けた七之助。彼女の素性を探るうちに、ある浪人・早川軍記の奇妙な過去が浮かび上がる。
軍記は、ある日突然 "信州飯田藩の大名の落胤(らくいん)" であると告げられ、大金とともに迎えの使者が現れたという。しかし、その後、迎えは一向に来ず、調べてみれば全てが虚構。軍記はまんまと担がれていたのだった。
一体なぜ、誰が、何の目的でこんな芝居を打ったのか?
事件を追う七之助は、身投げしようとした娘・お半とその母・おとくが、軍記に欺かれていたことを知る。さらに、軍記を担いだ"侍"久保寺鍋之助、そして小名木川で娘を助けた駕籠舁・辰吉の意外な正体が明らかになり、物語は思わぬ方向へと展開していく。
そして最後に判明するのは、この事件の背後に暗躍していた黒頭巾組と、その首領・青木弥太郎の驚くべき企みだった。
七之助は果たして、この "さかさ天一坊" 事件を見事解決することができるのか――?
🎭 登場人物一覧
🔹 七之助(しちのすけ)
花川戸の御用聞。頭の回転が速く、冷静沈着な捕物師。どんな難事件にも怯まず、鋭い洞察力と機転で解決へと導く。
🔹 音吉(おときち)
七之助の乾児(こぶん)。お調子者でおしゃべりだが、機転が利き、情報収集が得意。七之助の右腕的存在。
・成瀬陣左衛門(なるせ じんざえもん)
八丁堀の与力。七之助の先代(又五郎)を贔屓にしていた名与力であり、事件の捜査を命じる。
・藤兵衛
神田雉子町の御用聞き。七之助のライバル的存在
■納言恭平の代表作
七之助捕物帖をAudioBook化!
昭和15年に「ユーモアクラブ」へ連載が開始されました。
納言恭平は捕物作家クラブの発起人の一人
昭和24年に逝去
■著者について
納言 恭平(なごん きょうへい、1900年5月12日 - 1949年7月6日)は、日本の小説家・評論家で、本名は奥村 五十嵐(おくむら いがらし)
■経歴
熊本県玉名郡天水町(現在の玉名市)に生まれ、熊本県立熊本工業高等学校を卒業後、1918年に八幡製鉄所に勤務しました。
同年に上京し、新潮社に入社して「文学時代」や「日の出」の編集に携わりました。
1939年には海音寺潮五郎らと同人誌「文学建設」を創刊し、時代小説の執筆を始めました。
晩年には捕物作家クラブ(後の日本作家クラブ)の発起人の一人となりました。
主な作品
『七之助捕物帖』:全3巻からなる捕物帳シリーズで、江戸時代を舞台にした捕物小説です。
『日の出島』:1942年に発表され、第16回直木賞の推薦候補に選ばれました。
『勤皇美少年』:幕末の勤皇志士を題材にした作品です。
納言恭平は、時代小説や捕物帳を中心に執筆し、その作品は当時の読者に親しまれました。1949年7月6日に49歳で逝去しました。
■動画の目次
0:00 一、銀釵
4:43 二、武勇伝
9:23 三、御用はじめ
12:11 四、女の謎
14:13 五、妙心寺墓地
17:24 六、人形師の家
21:27 七、地獄絵
26:12 八、失恋鬼
34:06 九、桜花爛漫
#オーディオブック #朗読 #時代小説 #捕物帳 #納言恭平 #七味春五郎 #丸竹書房
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