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#青空文庫#ミステリー#短編小説#朗読#女声
*作品紹介*
東京駅の赤帽伝さんは、「三」と赤い太字でかかれた荷札をつけた鞄に気がついた。それは一度だけではなく、ほぼ毎日見かけるのである。
その鞄は若い女性のもののようであり、本人は持たず案内人のような男が、後から提げてついていた。
曰くありげな気配を感じた伝さんは、ある日、その案内人の男に声をかけたのであった。
どうぞ最後までお楽しみ下さい。
*おことわり*
この作品中、現在では不適切と思われる表現の箇所がございます。
しかしながら、書かれた時代を考慮し、原文のままで朗読しております。
ご了承いただければさいわいでございます。