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#ミステリー#大阪圭吉#短編小説#朗読#女声
*作品紹介*
「塑像」
1934年「ぷろふいる」8月号掲載
考古学博士 兜山氏は3年前50歳の時、19歳の女性と結婚したのだが、
妻は程なく亡くなってしまう。しかし、その後博士が勤める特別古物蒐集室の窓ガラス越しにある女性の影がみえるのだが・・・。
「待呆け嬢」
1940年「新青年」6月号掲載
ある会社の社長宛に、その女性秘書には怪しい行動が見られるとの一通の投書がきた。さて社長はいかに対処するのか?
大下宇陀児氏が課題として「女秘書」を提示し、
それに大阪氏、川島順平氏、蘭郁二郎氏がそれぞれ創作した作品。
ここでは大阪氏の作品の朗読しております。
どうぞお楽しみください。
◇タイムスケジュール◇
オープニング 00:00:00~00:00:28
塑像 00:00:29~
待呆け嬢 00:08:00~