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#短編小説#朗読#女声#日本文学
*作品紹介*
「短篇四十人集」
昭和13年3月18日 図書出版 厚生閣 発行
より朗読しております。
地方の女学校を出て、舞踊の道に進みたかった「啓子」
上京してやむなく、レビュー小屋の踊り子なった。
女学校を出ているため、周囲となかなか折り合わない。
しかし、彼女には毎興行、必ず見に来てくれ、しかも激励や批評の
手紙を欠かさない「麻布のマダム」がいた。
そのマダムが、ある手紙で啓子に会いたいと申し入れてきた。
マダムの正体は一体・・・。
どうぞお楽しみください。