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#青空文庫#短編小説#朗読#日本文学#室生犀星#文豪#女声
*作品紹介*
「群像」1961(昭和36)年7月1日 初出~青空文庫より
地方長官であったななえの父親は17年間の病床生活の末亡くなり、
一人娘のななえは、家屋敷を売却する事になった。
700万円とも1000万円とも言われる莫大な財産が遺された。
長年勤めていた家政婦のかんさんは、父親と男女の関係があり、
それなりの手当を貰わないことには家を出て行かないと宣言する。
ななえにもかんさんにもそれぞれ恋人がいて、愛と欲望の様子が描かれます。同時に作者室生犀星氏自身がその女性観などを一人称で語ります。
どうぞお楽しみください。