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山本周五郎の短編小説「落武者日記」初出:昭和16年(1941)4月「講談雑誌」関ケ原の合戦で小早川秀秋の裏切りで、敗走することになった石田軍の大畑祐八郎は、落武者狩りに遭いながら主君石田三成の行衛を捜す。途中村の娘に助けてもらうが・・・「生きて虜囚の辱めを受けず」と刷り込まれて当時の気風に周五郎氏の批判がうかがえる作品です。
各章は下記からご視聴いただけます。
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#朗読 #山本周五郎 #落武者日記