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三和書籍の谷崎潤一郎大活字本シリーズより朗読させていただきました。
青空文庫ではこちら。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001383/files/56642_59575.html
初出・・・「経済往来」1933(昭和8年)12月号、1934(昭和9年)1月号
『陰翳礼讃』(いんえいらいさん)は、
谷崎潤一郎の古典回帰時代の随想的評論。
日本文化と西洋文化の不調和を嘆き、それでも成される欧米化に対する「損」の意識をあらわにしている。まだ電灯がなかった時代の今日と違った日本の美の感覚、生活と自然とが一体化し、真に風雅の真髄を知っていた日本人の芸術的な感性について論じ、東西の文化比較、芸能や生活における陰翳の美との関係などを通し、失われつつある陰翳への礼賛を文学で実践したいと表明した。(ウィキペディアより)
谷崎 潤一郎
(たにざき じゅんいちろう、1886年(明治19年)7月24日 - 1965年(昭和40年)7月30日)は、日本の小説家。
明治末期から第二次世界大戦後の昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。
初期は耽美主義の一派とされ、過剰なほどの女性愛やマゾヒズムなどのスキャンダラスな文脈で語られることが少なくないが、その作風や題材、文体・表現は生涯にわたって様々に変遷した。漢語や雅語から俗語や方言までを使いこなす端麗な文章と、作品ごとにがらりと変わる巧みな語り口が特徴。『痴人の愛』『春琴抄』『細雪』など、情痴や時代風俗などのテーマを扱う通俗性と、文体や形式における芸術性を高いレベルで融和させた純文学の秀作によって世評高く、「文豪」「大谷崎」 と称された。その一方、今日のミステリー・サスペンスの先駆的作品、活劇的な歴史小説、口伝・説話調の幻想譚、果てはグロテスクなブラックユーモアなど、娯楽的なジャンルにおいても多く佳作を残している。(ウィキペディアより)
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