個人でWEBアプリを作って、リリースした後にやる事まとめ

2021年11月10日

こんにちは説也です。😀
この度、Python + Flask で作った WEBアプリを公開しました。
https://anke-to.net/

 空いた時間に少しずつ進めていた事に加えて、ログイン認証を行うような「ユーザーログイン型」のWEBアプリを作るのは初めてだったので、2021年7月2日に開発を宣言してから、約4ヶ月程かかりました。

ただし、個人開発でリリースされたWEBサービスの多くは認知されず、ネットの海で遭難する事が多いようです。
今回作ったアプリもそうならないように と願うばかりです。😂

そこで今回、WEBアプリをリリースした後で個人ができる事、認知度をあげる方法を考えて試していこう
と思い、記事に起こす事にしました。

未経験の分野ですが、ひとつずつ整理して進めていこうと考えています。

SNSで開発していたアプリのリリースを公表

 個人開発といっても「普段WEB開発の仕事をしていない人」や「独学で勉強している方」の場合は、リリースができるかどうかさえ不安の中、開発していると思うので、開発前から集客してサービス利用者を募っている人は多くないと思います。(少なくとも私はそうでした)

そういった場合、良いサービスを開発し公開まで漕ぎつけたとしても、だれもその存在すら知られていない為
リリース直後から利用者が増えるといった事は期待できません。

 なので、少しずつ認知度をあげてつかってもらう活動が必要になると思われます。
しかし、作った以上、誰かに使ってもらいたいと思うのが心情です。

作ったのに、だれにも見てもらえない、使ってもらえない。。これだとモチベーションもダダ下がりですよね。

そこで、まずはモチベーションを維持する為にも、身近な方にSNSを使って公表し
少しでも使ってもらうのが良いと思います。

感想をもらいながら、自分では気が付かない事も指摘してもらえるかもしれません。

※ 今回のアプリについて、リツイートやお試しで使っていただいた方へ、感謝の気持ちでいっぱいです。
※ この場を借りてありがとうございます🤲

個人開発サービス紹介サイトに登録する

 個人サービスの認知度を上げる方法のひとつとして、サービスを紹介するWEBサービスが多くあるようです。

WEBサービスを作ろうと思っていなかった以前は、まったく利用した事がなかったので「あまり流入は期待できないかも」と思いましたが「個人でWEBサービスを開発した人」もしくは「これから開発しよう」と思っている人は、開発の参考の為に利用するケースも多い為、登録するだけで見てもらえる確率がUPするので使わない手はないでしょう。😀

個人開発サービスを登録し紹介できるオススメサイト15選

01、Applishow

https://applishow.com/

02、SeekUps <審査あり>

https://seekups.seekgeeks.net/

※ サービス内容投稿後に、管理者による審査に通過する必要があります。

03、AppRoom

https://www.approom.me/

04、ツクログ <審査あり>

http://creators.eightbit.jp/

※ サービス内容投稿後に、管理者による審査に通過する必要があります。

05、Webサービス集めました <審査あり>

https://webatume.net/

※ サービス内容投稿後に、管理者による審査に通過する必要があります。

06、放課後アプリ部

http://houkago-no.appspot.com/

07、makepost

https://www.makepost.net/

08、LITFIRE

https://litfire.jp/

09、NewLaun.ch

https://newlaun-ch.com/

10、ロケットリリース

https://rrws.info/

11、Apps Times

https://appstimes.jp/

12、APPLA

https://www.appp.la/

13、WebService Love!!

https://webservice.love/

14、WEBサービスまとめてみた

http://webmatome.info/

15、個人dev

https://kojin.dev/

サイトへ掲載依頼を問い合わせてみる

 個人サービスの登録サイトとは違い、サービスを厳選しているブログメディアへ掲載依頼を申請する事で、転載・再転載が期待できるかもしれません。登録サイトでは記事化までは行われませんが、ブログメディアの編集担当の方に気に入ってもらえれば、集客効果は一段と高いと思われます。

 作成したサービスに自信がないと、なかなか問い合わせに踏み出せない事もあると思います。しかし、仮に問い合わせてみて、ダメだったとしても少しでも編集者の方に見てもらえるだけでも、認知度はあがりますし、なにかヒントを得られるかもしれません。

WEBサービス紹介メディア

WebFolio

https://websv.info/

NewLaun.ch

https://newlaun-ch.com/

ランキングサイトに登録

 サービスの内容によっては、ブログランキングサイトに登録するのもひとつの方法だと思います。
投稿型のWEBサービスにおいては、情報を発信するメディアも兼ねている場合も多く、そうでないWEBサービスであった場合でも、サービスに関す記事をサイト内で、ブログの様に発信していくこともひとつの手だと考えられます。

ブログランキング登録サイト

人気ブログランキング

https://blog.with2.net/

ブログ村

https://blogmura.com/

個人プレスリリースを書いて応募してみる

 非常に難易度は高いですが、無料でプレスリリースを送ることができるニュースメディアサイトがあります。掲載されるケースは非常にまれですが、もし掲載される事になれば新聞やニュースメディアサイトで紹介される可能性があり、そうなれば一気に注目が集まるかもしれません。

自信があるサービスを作れた時は、こちらメディアに依頼するのもいい方法だと思います。

プレスリリースを無料で受け付けているおすすめメディア5選

はてなニュース

https://hatenanews.com/about

InternetWatch

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/common/contact.html

ねとらぼ

https://corp.itmedia.co.jp/media/pr/

ロケットニュース24

https://rocketnews24.com/advertise/

GIGAZINE

https://gigazine.net/news/contact3/

あとがき

 個人開発でWEBアプリを作った後、コネや人脈もお金もないといった場合でも、やれそうな事を探せばやれる事は思ったより、いろいろありそうです。ここで紹介した方法以外にも、自分のブログで作ったアプリの紹介をしたり、公式Twitterの運用で、すこしずつ認知度を広げるなどの活動は継続的にしていく必要はありそうです。

無料プレスリリースサイトについては、紹介したサイト以外にも多くの運用メディアサイトがありましたが
作成したWEBサービスの種類によってマッチするものとそうでないものに分かれそうです。

メディアにマッチしたWEBサービスを展開できれば、紹介される確率もぐっと上がるのでは?と思います。

まだまだ実践途中で、これが正しい方法ですとは言えない状況ですが、これから実践×研究しながら有用な記事を配信できればと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。では。😀