赤い花をつける樹木(庭木)6選【写真付き】

2021年5月28日

赤い花をつける樹木ってどんな木なんだろう?
赤い花をつける樹木ってどんな種類があるのかな?

赤い花を咲かせる花木について紹介します。

カンヒザクラ

別名ヒカンザクラ

カンヒザクラ別名、ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれ、沖縄では普通にサクラと呼ばれる。
カンヒザクラは実生個体が多く、花色の濃淡は個体毎に大きく異なる。

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参考資料:庭木に植えたい樹木図鑑

ヤマツツジ

多様な色の花が咲く、初夏の代表的な花木

ツツジ科ツツジ属の低木で、葉は互生し、葉の緑に鋸歯はありません。
ツツジはさまざまな品種が栽培されており、ヤマツツジは枝先に紅色の花をつける。
半常緑性で、葉は卵状の楕円形で枝先に集まってつく。

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参考資料:庭木に植えたい樹木図鑑

ネムノキ

涼しげな葉と紅色の花糸が美しい夏の花

葉は2回羽状複葉で、暗くなると葉を閉じます。6~7月、10~20個の花が集まった頭状花序をつけます。花は小型で多数の雄しべがあり、花糸は美しい淡紅色をしています。品種のロゼアは花色が濃く、観賞用に向いた品種です。

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参考資料:庭木に植えたい樹木図鑑

ブラシノキ

ブラシのように広がる花糸が美しい

別名、カリステモン。5~6月、新梢の下部に多数の緑色をした5弁花を多数つけます。花弁は小さく開花後すぐに脱落します。花には数多くの雄しべがあり、花糸は長く濃紅色をしていて、瓶を洗うブラシのような穂状になります。10月頃果実が枝につきます。

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ノウゼンカズラ

夏の陽に映える鮮やかな橙赤色の花

つる性木本で、他物にからまりながら幹がつる状に長く伸びます。6~8月、新枝の先に円錐花序をつくり、直径6~7cmの広い漏斗型をした花冠の花をつけます。花色は橙赤色で、黄花の園芸品種もあります。

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ヤブツバキ

世界中で人気の日本を代表する花木

日本を代表する花木で、現在では世界各地で栽培されています。日本で作り出された園芸品種は、日本に野生するヤブツバキとユキツバキに由来されるとされ、花色や花形の変化に富み、また葉や枝にも形の変化したものがあります。ヤブツバキはいわゆるツバキの野生種で、本州、四国、九州の海岸近くの丘陸地や山中に生えます。

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参考資料:庭木に植えたい樹木図鑑

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