エクセルでVBAマクロ開発を始めるには、初期設定が必要です。【開発タブ(ボタン)の表示手順を図解で解説します。】

2019年7月11日

「これからマクロの開発を始めたいので、マクロの初期設定の方法を知りたい」
「マクロ開発を始めようとしたら、エクセルのメニューに開発タブがなかった」

こういった方に向けて、マクロの開発の初期設定の方法を解説します。

VBAマクロの開発タブとは

エクセルでマクロの開発をするには、エクセルのメニューに「開発タブ(ボタン)」を設定する必要がありますが、初期設定では「開発タブ(ボタン)」が非表示になっています。

この設定は、1度行えば何度も設定する必要はありません。
簡単に設定ができますので、下記の手順から実際にやってみましょう。

VBAマクロの有効化の方法

【1】エクセルを起動し左上の「ファイル」をクリックします。

① ファイル

【2】左のメニューバーの一番下の「オプション」をクリックします。

① オプション

【3】でてきたウィンドウの左のメニューバーの中腹「リボンのユーザー設定」をクリックします。

【4】ウィンドウ右側の【開発】のチェックボックスにチェックをいれます。

【5】最後に右下「OK」ボタンをおして終了です。

【6】エクセルのメニューに「開発」タブが表示されていれば設定完了です。

VBAマクロの開発タブの表示手順まとめ

ファイル > オプション > リボンのユーザー設定 > 「開発」にチェック > OK

実際のマクロ開発画面について

これで、マクロの開発の準備が整いました。

実際に開発を行う画面には「開発タブ」から「Visual Basic」をクリックすることで行くことができます。

【マクロの開発画面】

開発画面の操作方法は別記事にてご紹介します。

不明な点がございましたら、コメント欄にお願いいたします。