エクセルVBAでコーディング途中に出るエラー(修正候補)メッセージを出さない方法

2021年6月20日

こんにちは、せつやです。🙂

エクセルVBAでのコーディング中、if文などの条件を別のところからコピーしようとすると
こんなエラーがでちゃって、「わかっているよ!」となる事ってありますよね。

毎回OKを押すのはコーディングスピードが下がりますよね。
いっそのこと自動構文チェックをOFFにしたほうが快適かなと思ったところ、大正解。

VBAに慣れてきたら、自動構文チェックはOFFにした方が良いとおもいます。

では、さっそくやり方を紹介します。

1、VisualBasicエディタを表示

「開発タブ」から「VisualBasic」を選択します。

2、Visual Basicオプションを開きます。

「ツール」からオプションを選択します。

自動構文チェックをOFFにします。

オプション画面の「編集」から自動構文チェックのチェックボックスのチェックを外します。

以上になります。それでは、快適なVBAライフを!🙂